白鳥とコウモリ

門前仲町

「白鳥とコウモリ」を読み終えて…
門前仲町、富岡八幡宮や清州橋という
名の場所へ行ってみたくなりました。
東野圭吾さんの作品は数多く読ませて
頂いています。この作品の中に出て
くる地名になぜか惹かれるのです。
関西に住んでいる私には「門仲」は
良い響きです。東京へ出向く用があり…
これは行かない手はないですね!

門前仲町へは東京メトロ東西線で目指しました。

#門前仲町 
小説「白鳥とコウモリ」の中に頻繁に
出てくるとても重要な場所です。
主人公の「倉木和真」と「白石美令」が
清州橋で出合う場所でもあります。

#富岡八幡宮
門前仲町駅から富岡八幡宮までは住宅地を通り
抜けていけば、辿り着くことが出来ました。
赤い大鳥居が目に入ってきます。

小説の中に「富岡八幡宮のパーキングで…」と
いうくだりがあり、ここだぁーと呟やいていました。

富岡八幡宮の裏手にある「ソラヤ」さんの
ランチを楽しみにしていたのに、なんと休み😞 
ランチのお店を捜し続け、「Pappatoria」
イタリアンのお店を見付けました。

路地を少し入ったところに可愛いお店が。
トマトパスタにはチーズがふんだんに入っていて
このチーズがすごく、のびーるんです。
パン+ミニサラダ+ドリンクで1,300円は嬉しい。
ランチを済ませお店を出て深川不動尊へ続く
「人情深川ご利益通り」を歩きました。
人情深川…江戸っ子だねぇ。
うな重や深川めしが美味しそうでした。
#成田山深川不動尊。
成田山新勝寺の東京別院です。
交通安全、諸願成就などご利益が
頂けるようしっかりお参りをしました。
「白鳥とコウモリ」では和真と美令の被害者、
加害者家族の心情が細やかに表現されています。
ふたりをとりまく人間模様など分かりやすく、
面白い読み応えある小説でした。

清州橋、隅田川テラスへは行けなかったけれど、
「あすなろ」という名の小料理屋さんも
ないだろう(笑)けど…
想い出に浸りながら門前仲町を歩きました。

先日、東野圭吾さんが亡くなられました。
とても残念ですが…
心からご冥福をお祈り致します。
しかし、東野さんが残された数々の作品は
これからも生き続けますよね(#^^#)
今「永遠の記憶」を手にしています。
東野ワールドへ…ご一緒に!